木村拓哉のワッツアップスマップ(6月22日分)

 

映画「HERO」の撮影が、実は全部終わってます。終わってました。

すいません、言い忘れてました(ゴーーーーーン)

いや、この話ワッツで言おう言おうと思ってて忘れてたわ。

すいません!申し訳なナイヤイヤ〜イっていう感じなんですけども。

え〜っ、ということで、こんなメッセージを紹介したいと思います。

高知県にお住まいのフリーターチャコ。

 

拓哉キャプテンこんばんわっちゅ!(なんだこれ)

映画「HERO」の撮影はもう終わったんですね。

勝村政信さんのブログに「HERO」がクランクアップしたと載っていました。

勝村さんのブログには、キャプテンからのアテネ土産のことも書いてありましたよ〜!

 

って、メッセージが来てますけども、このメッセージを元にですね、

勝村さんのブログを読んでみると、確かに「HERO」がクランクアップしました!

っていうのと、僕がアテネでチャンピオンズリーグを観に行った際にですね、

「これはきっと勝村さんは喜ぶんじゃないかな?」っていう、

チャンピオンズリーグの開催スタッフが着る

そのスタッフ用のアディダスのユニフォームがあったんですけど、

それ〜がすごく可愛かったんで、「コレ、普段着れるよな」って思って、

ほんで、スタッフに「これなんとかゲットできねぇかな?」って言ったら、

「あぁ、スタッフの運営ルームにいっぱいあるから持って来るわよ」って言って、

くれたやつなんですけどね。

 

今日は遂にクランクアップした映画「HERO」の話をしていこうと思うんで、

オープニングはこの曲!

このバンドが僕の高校生のときのヒーローでしたね。

ティアドロップのサングラスをかけたのも、

ブーツ、ねっ、ドクターマーチンのブーツはいたのも全部こいつらの影響です。

モトリー・クルーでWild Side

 

曲:Wild Side (byモトリー・クルー)

 

カンヌ映画祭が間に挟まって、約1ヶ月弱ぐらい撮影が一時中断して、

それでもう1回再開した時の撮影現場で、勝村さんに

「あ、そうだ!そうだ!ちょっと渡すもんあるんですよ〜」って言って、

「はい、おみやげ〜」って渡したら、そのポロシャツ、パッってこう胸に

“2007アテネ”って言う風に入ってるのみて、真昼間に人目をはばからず

ロケバスの目の前で男同士が熱い抱擁を交わしましたね。

「ありがとう〜」とか言って。

考えてみると勝村さんは逆にロンドンに行ってたんですよね、舞台でね。

勝村さんからのロンドン土産って言うのはなかったですねぇ〜(ゴーーーーーーーン)

という事で木村拓哉のワッツアップスマップさポーテッドバイニコン。

この番組は・・・(提供へ)

 

おみやげはないんですけど、勝村さんねぇ、自分ちの犬?

フレンチブルドックを飼ってるらしいんですけど、そのね(笑)ノボルくんっていう

フレンチブルドックがねぇ、なんか、やたらあの〜公園で、いろんな、あの犬に

乗っかられたり、乗っかったりしてるらしいんですけど、

その写真をねぇ、ホント頻繁に僕の携帯に送ってくるんですけど、

あれだけはちょっと軽い迷惑してます(ゴーーーーーーーン)

時々あの〜、「あっ、紹介し忘れてました」って言って、

いきなりなんか添付〜の写真が届いてるんで、開けてみると、

「ウチの親です」って言う写真が(笑)貼ってあったりとかするんですよね。

凄い、勝村さん楽しい人なんですけど、まぁ、このブログにも書いてありますよね。

「ちょっと気を抜いているとスグに秋の舞台が始まってしまうし、遊びてぇなぁ、思いっきり」

って書いてありますけど、ちょっとねぇ、遊ぼうか計画も、

城西支部の方からあったりするので、それが実現できることを、

僕も待ち望んでいるんですけど、どうなんですかねぇ?

タイミングが合ったら是非遊びたいですけどね。

 

今日も東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます。

木村拓哉のワッツなんですが、何度も言いますが映画「HERO」が無事撮影終了しました!

はい、拍手!!パチパチパチパチパチパチ、

はい、ワッツ恒例一人拍手!はいはいはいはいパチパチパチパチ。

ねぇ、ここではこんな寂しい一人拍手なんですが、

クランクアップの瞬間はキャストも大勢いましたし、ロケーション現場で、

凄い盛大な拍手をお互いに拍手を送りながらクランクアップさせてもらいましたけども、

何のシーンでクランクアップしたか?タイトルバックです。

タイトルバックは残ってたんですよ。

あのタイトルバックって皆必要でしょ。全員ソロはないと撮れない。

もう、テレビの時はみんな横一に並んでたカンジがあったと思うんですけど、

まぁ、今回はどうなのかなぁ?っていう感じですね。

でもまぁ、その〜、城西支部の人間がその現場に全員いなければ

成立しない映像ということですから、

え〜っ、皆ご想像がつくんじゃないかなぁと思いますけど。

んで〜、やっぱりどうしても見たくないんだけど、見えちゃうんですよ、

スタッフがこう、裏でこう運んでる花束とかが、

「もうコレ、見せんなよ〜」っていう花束がねぇ、こう、割と皆大きい花束だから、

ちっちゃい花束だったらいいと思うんだけど、なんか、

「あれ、今見えちゃった」っていう、ウフフ、フフ(笑)のがあったりとかすると、

ホントに終わりが近づいてきたなって言うのを感じて、助監督さんの

「はい、それでは、本番行きます、ほんば〜ん」っていう、なんか掛け声も

なんかピリオド的な掛け声の掛け方をするんですよ、また、スタッフも。

若干なんか腹に力が入るような、「はい、カット!」ってなって、

「以上を持ちまして・・」って言う言葉が現場に響き渡って、

で、城西支部のメンバーが、円陣を組むという。

そしてそこに、鈴木雅之監督から1人1人に花束を渡してくれてっていう感じでしたねぇ。

今回はねぇ、「HERO」としては初めての映画化って言うことなんですけど〜、

まぁ、内容については、少しはポロリしちゃうかもしれないですけど、

今日はあんまりはっきりは語れないので、

今日はこんな切り口で話してみようかなと思います。

怖いんだよね〜、ワッツの誘導が。

映画「HERO」の裏側が分かる、撮影現場のおもしろ話ベスト3!

え〜っ、今回映画「HERO」の現場で、どんな面白いことがあったか

僕が面白いと思ったベスト3、ここで今日話してみましょうか。

まぁ、なんたってね、連ドラ、特番、映画と3回目の現場ですからね。

まぁ、ある意味、ホントの同僚みたいになっちゃってる現場なんで、

いろいろ面白いことがありました。

ではまず第3位から行きますね。

映画「HERO」の裏側が分かる撮影現場の面白話ベスト3。

第3位は、やっぱ釜山かな。

話の流れの中で、ど〜しても久利生が納得いかない、

あれ?そのもの自体がどこに言ってるんですか?

あぁ、韓国釜山?あぁ、俺行きますよ!みたいなノリで、

韓国の釜山の方に行かせてもらったんですけども。

雨宮舞子という久利生公平の事務官も一緒に、え〜っ、釜山の方に行ったんですけど、

ちょっとしたアクション・・アクションまではいかないけど、

ちょっとあの、街を一区間封鎖して、カースタントの人が車を運転して、

そこを僕が追っかけていくみたいなシーンがあったんですけど、

あれは凄かったですよ。

カースタントの人たちって、技術的にはすっごいある人たちだから、

やっぱ本番、

「今リハーサルでは、この看板もこの看板もこの看板も

え〜っ、そして、このテーブルも皆ぶつけないで行きますけど、

本番はぶつけていきますから、木村さん気をつけて走ってきてくださいね」

って言われて、「ウ〜ン、なるほどね、ウ〜ン、割と楽しみじゃない?これ」

って言う感じで、ある意味ホントぶっつけ本番のシューティングしたんですけど。

リハのときは一切倒れないから。ほんで〜、本番行きます!ってなったら、もう

ホントにさぁ、リハーサルの時、そんなにエンジンふかしてなかったでしょ!って言うぐらい

スタントの人がふかすんですよ。

「はい、用意!」ってやってる時に、ブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブブブブゥンって

やたらふかすから、「うわ、コレ、大丈夫かな、コレ、速度変わったりしねーの?」とか思ったんですけど、

案の定、本番スゲー速度で抜けていきやがって、ほんでオレ、それ追っかけてったんですけど。

またねぇ、あの、釜山って言うねぇ、地形がねぇ、基本山なんですよ。

だから、登りか下りかのどっちかなんですよ。斜面が。あ〜、って言うかもう道路が。

んで、え〜っ、まぁ、コレ、車を追いかけるシーンに関しては、上り坂だったんですよ。

撮影的にも要は追いかけてきてるカンジが、より分かるのは上り坂って言う感じだったらしくて、

「とりあえず、コレ追っかけて!」って言われて、で、久利生公平、

普段ほらワークブーツみたいなのはいてるじゃないですか。

これで、なに?ここ走んの?!みたいな感じだったんですけど、夜中の撮影で、

照明的にもいろいろな問題があったり、テイク数を重ねることになったんですけど、

そん時にねぇ、ちょっとオレも筋肉的にもう結構来ちゃって、上り坂を何度もこう走ってたら

結構あの〜ヒザの横の長径靭帯とかが、ちょっとピリピリっときたんで、

う〜ん、ちょっとマズイなぁ〜コレ、野球部の部活みたいになってんな〜とか思って、

そしたらスタッフが気を利かせてくれて、あの、本人じゃなくていいから、

久利生さんじゃなくていいから、ちょっとだれかそっから走ってきて!って言う話になって、

久利生役になったスタッフ、総勢8人ぐらいいるんですけど、

順番こに釜山の夜の坂道を、もう順番こ順番こに皆、ダッシュしてましたねぇ。

もう、だから監督は、もう映画監督って言うより、いや、アンタ野球部の監督じゃないの?

って言うぐらいの「はい、よ〜い、ハイ!」って言う感じなの。

それハイじゃなくてもう、笛にしたほうがいいんじゃないの?

っていう感じの撮影をさしてもらいましたねぇ。

カースタント的には素晴らしいスタントになって、あの美術さん的には

ちょっとそこまで吹き飛ばすなんて聞いてないよ!ってあの、日本人スタッフが

ぼやきながら、壊れた看板とかを直してましたけど。

「ちょっと言ってよ!これ倒すんだったら!!」みたいな感じで、フッ(笑)

割ともう、ぶっ壊しまくって車走ってましたねぇ。

ナイススタントでしたよ、えぇ。

ちなみに小ネタなんですけど、劇中で久利生公平が使ってる携帯があるんですが、

ヨコモーションじゃなくて、防水の方のヤツです。

残念ながらHEROで使ってるのはヨコモーションではないんですが、曲はこれでいいですか?

カイリー・ミノーグでロコモーション

 

曲:ロコモーション (by カイリー・ミノーグ)

 

今第3位言ったので、続いて第2位行きましょう。

映画HEROの裏側が分かる撮影現場の面白話ベスト3、第2位は、

毎度毎度の食事ですね。

これはもうHEROの現場は恒例だったんですけど、熱い食事会を毎度毎度繰り広げてました。

まぁ、映画、スタジオの部分は、東京の世田谷にあります、東宝スタジオって言うスタジオで、

撮影してるんですけど、武士の一分のときと一緒なんですけど、

その東宝スタジオのカフェテリアっていう、あのまぁ、食堂みたいなのがあるんですけど、

営業時間も割りと早めに終わっちゃうんで、「はい、皆乗って!」って言って、

製作車っていうね、普通免許で乗れる8人ぐらいまで、だよねぇ、確かねぇ。

そうそれを、そのまま一台製作車って言うのを借りて僕が運転して、

東宝スタジオから車で約1分30秒、もしくは2分って言うね、TMCっていう普段スマスマを

撮ってるスタジオに飯だけ食いにいかねぇ?って言うことで、え〜っ、東京メディアセンター、

メディアシティのTMCの今昔庵ってね、

喫茶店にうちら全員雄藩区に言ったりとかしてましたね。

食事のたびに僕らあの、じゃんけんしてまして、

負けた人が払うって言う支払いだったんですけど、

今昔庵に関しては、凄い高いんですよ。だから(笑)

今昔庵でメシ食うときのじゃんけんっていうのは、

皆ねぇ、割と、役者女優忘れた状態で、1回席から立ち上がった状態でじゃんけんしてましたね。

で、よくそん時に負けてたのが、阿部ちゃんと寧々様でした。

あの不倫コンビが良く負けてましたじゃんけんでは。

オレは、え〜っ、1回負けたんだよな。何で負けたんだっけな?スタバだっけ?

割と安めの所で僕は負けて、えぇ、良かったんですけど。

ヒドイ時はあの〜ロケ先のコンビニとか、ねぇ、なんか飲みたくない?とか、

あの〜(笑)アイコンタクトで言い始めると、え〜っ、あのコンビニに一人で行くの〜?みたいな感じで

負けた場合ですね、ブルーのコートをたなびかせて大塚寧々さんがコンビニで、

フツーにソフトクリーム、城西支部のメンバー分買って、

横断歩道を渡ってくる姿はねぇ、素敵でしたね。

 

それではお待たせしました映画「HERO」の裏側が分かる撮影現場の面白話ベスト3、第1位は・・

まぁ、「HERO」ってなるとね、久利生公平が、え〜っ、通販グッズ、

まぁ、テレビシリーズをやらしてもらってる時から、

通販マニアとしてやらしてもらってるキャラクターなんですけども、

今回もですねぇ、スタジオにいろんな通販グッズがごろごろごろごろ転がってるわけですよ。

久利生の取調べ室行くと、全然暇じゃなくなるって言うか、あの、

どこ見ても通販グッズが置いてあるんで、ちょうど、去年の特別編の時ですね、

これ火がついたんですけど、なんかベルトみたいにお腹に巻いて、電気を流して

なんか腹筋を・・みたいなやつがあるんですよ。

フッ(笑)それを、あの〜、特別編の時に、中井貴一さんとその話になって、

で、現場で、貴一さんに、「ちょっとコレ〜あの〜やってみてくださいよ、面白いですよ」

って言ったら、「うぉ〜、くるねぇ、コレ〜」とかいって言って、

その話が、1回その特別編のところで盛り上がってて、今回映画HEROのほうにも

滝田さんがね、実は、え〜っと登場するんですけど、中井貴一さんが、出演されるんですけど。

あぁ、ビックリした?今。言いすぎ?俺。

ほんで、その〜、貴一さんとの話の中で、相変わらずやってますか?って言ったら、

「木村君やってるよ〜。ちゃんとやってるよ〜あれは。あれ、やって以来、

ちょっと腰の調子が凄くよくて」って言う話になって、

「あっ、マジっすか」って言ったら、監督が興味を持ち出して鈴木さんが。

「えっ、何々?何の話してんの?何の話?それ」って言ったら、

「あ〜、あれだよ、ちょうどオレ今かばんの中に入ってるから監督やってみる?」って言ったら

「えっ?何々?」ってなって、

「分かった、このシーンを撮ってる間は、

このシーン、オレと貴一さんのシーン撮ってる間は監督それずっとやってて!」

っていう話になって。そしたら(笑)貴一さんも悪ノリになっちゃって、

あぁ、それは絶対やるべきだよ。

僕と木村君のこのシーン撮ってる間は監督は絶対これやっとくべきだよ」って言って

ほんで、撮影現場で、その器具をつけた監督が、

「本番用意!はい」とかいっつってやってるんだけど、リハーサルの段階から、

「はい、じゃあ行きます、テスト、用意、うぉ〜!はいっ!」とか、あの電源が入ってくると、

いきなりなんかうめき声が遠くから聞こえてきたりとかして(笑)

ほんでカメラマンとかに、

「もうちょっと2人をこういうアングルから撮りたい〜んだけどちょっと・・・

ウ〜ン、もうちょっとカメラこっちにならないかな」とか言うのを、

でもほら、他のスタッフは監督がそれつけてるって言うのを知らないから、

なんなの?今日の監督・・雅之さんどうしたの?みたいな感じになってるんだけど、

内容知ってるのはオレと貴一さんしか知らないから、まんまともう、

監督がのたれまわってるのをもう俺らは超笑いながらテスト重ねて、

だから結局あれでしたよ。そのシーンは、撮り終わるまで、計何カットかあったんですけど、

そのカット中は、ず〜っと監督はもう、時々「ハイ、カット!」って言う時に普段だと

「はい、いいよ〜」ってなるんだけど(笑)つけてる電気が流れてる間は、

「うわぁぁ、いかん、あぁいや、おっ、いや〜」とか言う声が向こう側から聞こえてきて、

アッ、今電気流れてるなぁ〜とか思いながら、うん、フフッ(笑)撮影してましたね。

レベル99まであるんですけど、その電圧のね、レベル65まで上げさせまして、

65って結構きついんですよ。

で、そのレベル65の状態で本番!(笑)っていう。

うちらは、まぁ、普通にね、オレと貴一さんの空気でやって、「はい、カット!」って言う時に、

ちょうど65の電圧が流れて、「ふぅ〜ん、はい、カット、おっけぇ〜」とか言ってましたね。

まぁ、そのシーンはあの、凄くいいシーンなんですよ(笑)凄くいいシーンなんですけど、

監督は実は凄い腹筋ギシギシいってます。

どうですか?結構見たくなったでしょ?フフフッ(笑)

実はねぇ、オレも見たいんですよね。まだ編集上がったの全然見れてないので。

9月8日公開だから。

久利生検事と雨宮事務官の恋の行方はどうなってるんですか?っていう質問も多いんですけども、

ここではあえて答えずに、この曲をかけときます。

コレヒントになってっかもしれませんね。

ちなみに僕があの、メッセージを伝える時はスペイン語なので、

ソレが凄い大変でした。

SMAPでらいおんハート

 

曲:らいおんハート(by SMAP

 

まぁ、あの面白話っていうことじゃないんですけど、

ここでもう1個僕にまつわるHERO裏話しますね。

あのドラマ〜って結構出演者の皆が食べ物とか飲み物とか差し入れしあったりするんですけど、

今回はね、割と皆あの〜、スタジオ、韓詰めになることが多かったんで、長期戦に備えて

糖分がちゃんと取れる美味しいチョコレートだったりとか、お饅頭だったりとか、

柏餅が出たりとかしたんですよ。ホントに。あの、55日のその節句ッスの時に

柏餅が差し入れ出たんですけど、俺そん時にこのワッツで仕入れた情報を話したんですよ。

FMVのコマーシャルでよくご一緒さしてもらってる岸辺一徳さんがあの今回裁判長の役で

出てくれてるんですけど、その岸辺一徳さんに、

「岸部さんあれ〜、なんでこの柏のね、木の葉で包まれるのか知ってます?」

っていかにも俺が知ってる情報のような感じで話をしたら、

「いや、知らない。なんで?」って言われたから、いやこうこうこうで、

次の芽、芽が出てくるまで絶対に木の葉は落ちないって言うことで

柏の葉で包まれてるんですよっていう風にオレが話したら

岸辺一徳さん凄い感動してくれて、ホントに。凄くいい話を一つもうオレは今日は聞いたっていう。

まさかねぇ、このワッツが元で知った話じゃないような感じで俺は話をさせてもらったんですけど。

ほんでまぁ、僕はですね、個人的に何を差し入れたかといいますと、

また、またジャンガララーメン、ドン!

はい、こないだ、ドラマ「華麗なる一族」でも現場に差し入れたジャンガララーメンをまた

差し入れちゃいました。

って言っても、ラーメンを何十個とか持ってったワケじゃないですからね。

ジャンガララーメンって言うお店ごと、フフフ(笑)お店ごと現場に来てください!っていう

差し入れをしました。

東京では割と有名なジャンガララーメンって言うのを現場に呼んで、

スタジオのスグ外で屋台を出してもらってその場で作ってもらうって言う、

「それでは夕食休憩はいりま〜す」って言うスタッフの声がかかるじゃないですか。

そうするとねぇ、もうねぇ、ホントにジャンガララーメンのスタッフには感謝なんですけど、

一気にラーメン屋さんにしてくれるんですよ。空気を。あれ見事ですよ。

そんじょそこらの役者さんには出来ません。

「はい、いらっしゃいませぇ〜、いらっしゃいませぇ〜」って言う声で、ホントですよ、これ。

まぁ、コレもねぇ、何のシーンの時だったかって言うのを言うと、

シーンとはミスマッチなんですけど、皆が集まる大法廷っていうね、

ホントにあのでかい(笑)凄いシリアスで、久利生公平的にも18ページぐらいの話す内容がある

凄い濃いシーンだったんですけど、だれだっけ?あれ、替え玉。

たしかねぇ、阿部ちゃんと香川さん。香川照之さん。替え玉ねぇ、

阿部ちゃん3回ぐらいいってた様な気がするんだよねぇ〜

「ちょっと替え玉いってこようかな〜」っていう感じで(笑)

 

ジャンガラのスタッフ、お店の人たち、サービスし終わってみんなラーメンを提供し終わった

ジャンガララーメンの人たちのところいって、

「すいません、今回もありがとうございました」って言ったら、

オラ見ろ!やっぱり木村さんは来てくれるんだよ!」とか言われながら、

「いや、いやいや、ホントにあの、今日もありがとうございました。

助かりました。凄い現場盛り上がりました」

って言ったら、

「またよろしくお願いします。ありがとうございま〜す」って言うラーメン屋さんでしたね。

凄い盛り上がるんだよ、あれ。

 

今日はHEROの話ばっかりしちゃいましたけど、楽しみですねぇ、出来上がるのが。

まぁ、俺が言うのも何なんですけども、さっき、言った法廷シーンも

早く見たいシーンの1つっていうねぇ、16,7,8ページぐらいあるシーンがあるんですけど、

そこがもうホントに何日かかってんの?っていうようなシーンが1つあるんですけど、

凄い楽しみですねぇ。

さぁ、結構大変な思いもしている私木村拓哉にメッセージをおくんなまし。

メッセージは番組公認HP、ワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。

ワッツ海賊団のアドレスは、こちら!!

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

こちら携帯からもアクセスできますので、

HEROの結末予想とかしてね、楽しんでくれてもいいですよ。

ってことで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン、この番組は…(提供へ)

 

そうそうそうそうそう、

HEROの韓国ロケお土産、そしてカンヌのお土産、いつもらえるんですか?

っていう質問も多いんですけど(笑)

じゃあ、そろそろやります。

でも前もって言っときますね、大した土産じゃないですよ(ゴーーーーーン)

理由はまた今度詳しく。逃げろっ!

木村拓哉でした。